札幌「ホワイトイルミネーション」開幕、点灯時間は例年より2時間短縮

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感染者が増加する中で開幕した「さっぽろホワイトイルミネーション」(20日午後、札幌市中央区で)=松本拓也撮影
感染者が増加する中で開幕した「さっぽろホワイトイルミネーション」(20日午後、札幌市中央区で)=松本拓也撮影

 札幌の冬を彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」が20日、札幌市中央区の大通公園など5会場で始まった。約73万個のLED電球が一斉にともり、花や宮殿などをモチーフにした光のオブジェが浮かび上がった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道と市が市民に不要不急の外出自粛を要請している中での開幕。点灯式は中止され、点灯時間は例年より2時間短縮されて午後8時までとなった。

 仕事帰りに大通公園を通りかかった同市白石区の契約社員の女性(63)は、「コロナで暗い気持ちになることが多いが、少しだけ癒やされた」と話した。大通公園での開催は12月25日まで。

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1642952 0 社会 2020/11/21 00:03:00 2020/11/21 00:03:00 2020/11/21 00:03:00 例年に比べて閑散とする中、開幕した「さっぽろホワイトイルミネーション」(奥はさっぽろテレビ塔)(20日午後5時5分、札幌市中央区で)=松本拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201120-OYT1I50114-T.jpg?type=thumbnail

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