同級生から「きもい」と悪口、股間を殴られる…いじめ「重大事態」報告

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 横浜市教育委員会は20日、いじめ防止対策推進法が定める「重大事態」として調査した市立小・中学校での2件の報告書を公表した。

横浜市役所
横浜市役所

 報告書によると、中学2年の男子生徒が市立小に通っていた6年間に、複数の同級生から「きもい」などと悪口を言われたり、股間を拳で殴られたりするなどのいじめを受け、不登校になった。市立中では2019年1月下旬頃、当時2年の男子生徒が同級生にSNSのグループから外され、同年4月下旬頃から不登校になった。

 また、市教委は、今年6月に市立小で開始した重大事態の調査を、保護者からの申し出により終了したことも明らかにした。

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1643516 0 社会 2020/11/21 10:45:00 2020/11/21 11:20:55 2020/11/21 11:20:55 横浜市役所。横浜市中区で。2020年11月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201121-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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