県議2人が感染、残る全55議員に一斉PCR検査

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 宮城県議2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、県は22日、2人を除く全県議55人に一斉にPCR検査を行った。23日以降に判明する検査結果を踏まえ、県は25日に開会予定の定例会について開催の可否を判断する。

 県によると、感染したのは「自民党・県民会議」に所属する50~60歳代の男性県議2人で、20~21日に判明した。他の県議に濃厚接触者はいなかったが、2人が18日に議会庁舎で開かれた会派向けの議案説明会に、50歳代の県議は20日の常任委員会に出席していたことなどを考慮し、一斉に検査した。

 県は23日に議会庁舎を消毒する。

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