隅田川・お台場巡るピンクの屋形船…若者・女性に「インスタ映え」アピール

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京湾を巡る屋形船に、12月からピンクに白の水玉模様をあしらった鮮やかなデザインが登場する。

お台場の沖合を航行するピンク色の屋形船(東京都港区で)=菅野靖撮影
お台場の沖合を航行するピンク色の屋形船(東京都港区で)=菅野靖撮影

 1916年創業の老舗「あみたつ」(東京都江戸川区)では、若者にも屋形船の魅力を知ってもらおうと、昼間の「ランチクルーズ」を運航。今回、女性客を開拓するため「インスタ映え」を意識した船体を企画し、17日に報道陣にお披露目された。

 晴海発着で隅田川やお台場などを約2時間で巡り、乗船料は1人8800円(税込み)。新型コロナウイルス対策で、定員は通常の70人から30人に抑え、座席間に仕切りも設けた。苦境は続くが、高橋悟社長(48)は「歴史ある舟遊びの文化を次世代に継承したい。若い人に関心を持ってもらえたら」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1645869 0 社会 2020/11/22 21:36:00 2020/11/22 21:36:00 2020/11/22 21:36:00 報道陣向けの内覧会が行われ、お台場沖を航行するピンク色の屋形船「あづま」。後方はレインボーブリッジ(17日、東京都港区で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201122-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ