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小学校でクラスターか、校長や教員ら10人感染…臨時休校に

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 新潟県などは22日、柏崎市立学校の教職員男女5人と新潟市西区の介護老人保健施設「ケアポートすなやま」に入所する女性1人の計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。20日に陽性と発表された同市北区の40歳代無職男性は感染者から取り下げたため、県内の感染確認者は計300人となった。

 発表などによると、新たに感染が分かったのは柏崎市立小学校の30~40歳代教員の男女2人と、40~50歳代学校職員の女性3人。この学校では既に50歳代男性校長ら教員5人の感染が分かっており、同校での感染は計10人となった。県は「クラスター(感染集団)の可能性が高い」としている。県は最初の感染が判明後、22日までに同校の児童や教員ら約130人を検査した。

 柏崎市は同日、記者会見を開き、感染した10人は同じ部屋で勤務していたと説明した。また、安全確認のため、この小学校と近隣の学校を24日から当面、臨時休校にする。

 このほか、新たに感染が判明した「ケアポートすなやま」の入所者は90歳代以上の女性で、同施設の感染は入所者48人、職員5人の計53人となった。通所利用者計38人は全員陰性だった。

 県内の感染確認者は、今月10日に200人となってから12日で300人に達した。県は「全国的に感染者が増えている。発熱などを感じたら早めに県受診・相談センターなどに相談してほしい」としている。

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