読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

福岡の養鶏場で鳥インフル、9万羽超を殺処分へ…香川に次いで今季2県目

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

鶏の殺処分が進められる養鶏場(25日午前10時39分、福岡県宗像市で、読売ヘリから)=前田尚紀撮影
鶏の殺処分が進められる養鶏場(25日午前10時39分、福岡県宗像市で、読売ヘリから)=前田尚紀撮影

 農林水産省と福岡県は25日、同県宗像市の養鶏場で死んでいるのが見つかった複数の鶏から、高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を検出したと発表した。県は家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場の約9万3500羽の殺処分を始めた。養鶏場での鳥インフルエンザの確認は今季、香川県に次いで2県目。福岡県内の養鶏場での感染確認は初めて。

 発表によると、宗像市の養鶏場で死んでいたのは肉用鶏37羽。24日に発見され、福岡県が遺伝子検査を実施した。農水省が毒性の強い高病原性かどうかを調べている。県は同法に基づき、この養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動制限区域、半径3~10キロ圏内を域外への持ち出しを禁じる搬出制限区域に指定した。28日までに殺処分と埋設を終える。

 農水省は25日午前、疫学調査チームを現地に派遣することなどを決定。宮内秀樹副大臣も福岡入りし、小川洋知事と対応を協議する。

無断転載・複製を禁じます
1650822 0 社会 2020/11/25 06:25:00 2020/11/25 13:10:03 2020/11/25 13:10:03 鳥インフルエンザが発生した養鶏場(25日午前10時39分、福岡県宗像市で、本社ヘリから)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201125-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)