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感染女性に「陰性」、無感染の男性に「陽性」と誤通知…県が謝罪

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 山口県は24日、岩国市の男女2人に対し、新型コロナウイルスの検査結果を誤って通知していたと発表した。県は19日に男性が陽性で女性が陰性だと通知していたが、実際は反対だった。県は2人に謝罪した。

 発表によると、2人はいずれも会社員で、男性は40歳代、女性は60歳代。女性はすでに感染が判明している同市の男性2人の濃厚接触者で、12日に発熱やせきなどの症状が出ていた。

 19日にPCR検査を行った県環境保健センターの職員が、2人の検査結果を名簿に転記する際に記入欄を取り違え、県はその名簿を基に通知していた。センター職員が検査結果のデータを整理していて誤りに気付いた。

 再度検査を行ったところ、女性は陽性で、男性は陰性だった。女性は軽症で、発症前後の濃厚接触者はいないという。同センターは「チェック体制を強化し、再発防止に努める」としている。

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