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免許失効 複数教員も不掲載…沖縄 文科省、全国に官報調査通知

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 2013年に沖縄県で当時中学3年生だった女子生徒が男性教員からわいせつ行為を受け、その1年後に自殺した問題で、同県教育委員会がこの男性教員のほかにも複数の教員について、懲戒免職で教員免許が失効していながらも官報に氏名などを掲載していなかったことがわかった。

 官報への不掲載を重く見た文部科学省では30日、全国の教委に対して、掲載徹底とともに、掲載漏れがないかの調査を求める通知を出した。

 教員免許法では、懲戒免職などで免許が失効した場合、教委が官報に氏名などを公告すると定めている。免許は失効しても、原則3年たてば再取得できるため、文科省では、過去40年分の官報情報を検索できるシステムを来年2月に導入し、各教委が採用時に免許の失効歴を確認できるよう整備を進めている。

 一方、沖縄県教委では、官報不掲載の経緯について調査を進めている。

児相一時保護の少女に淫行疑い…群馬、非常勤職員を逮捕

 児童相談所に一時保護された少女にみだらな行為をしたとして、群馬県警は30日、県児童相談所の非常勤職員で、同県伊勢崎市山王町、大学3年佐藤きょう容疑者(21)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。

 発表では、佐藤容疑者は8月11日午前2時頃、自宅で、児相業務を通じて知り合った当時16歳の少女が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。調べに対し「性的欲求を満たしたかった」と容疑を認めているという。県によると、佐藤容疑者は今年7月に採用され、8月中旬まで、一時保護所で子どもの生活のサポートや夜間の見守りなどを担う宿直補助員として勤務していた。

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1665349 0 社会 2020/12/01 05:00:00 2020/12/07 14:16:49 2020/12/07 14:16:49

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