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上野動物園で初めて生まれた子ゾウ、一般公開始まる

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 上野動物園(東京都台東区)で1日、10月31日に生まれた雄の子ゾウの一般公開が始まった。

子ゾウと母のウタイ(11月30日撮影、東京動物園協会提供)
子ゾウと母のウタイ(11月30日撮影、東京動物園協会提供)

 子ゾウはアジアゾウで、母「ウタイ」(22歳)と、今年8月に23歳で病死した父「アティ」の間に生まれた。誕生時の体高は100センチ、体重は120・5キロ。同園でゾウが出産するのは1882年の開園以来初めてで、同園のアジアゾウは計4頭になった。同園によると、ウタイとアティは天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの誕生を祝ってタイから寄贈された経緯があり、子ゾウの誕生に際しては、両陛下と愛子さまから、お祝いのお言葉が同園に寄せられたという。

子ゾウをガラス越しに見る来園者ら(1日、東京都台東区の上野動物園で)
子ゾウをガラス越しに見る来園者ら(1日、東京都台東区の上野動物園で)

 この日は、午前9時半の開園とほぼ同時に来園者がゾウ舎の前に並び、ガラス越しに子ゾウを眺めた。子ゾウはウタイの体の下に潜り込んだり、干し草を鼻でつかんだりして、リラックスした様子だった。同園は今後1週間ほどは2時間の公開にとどめ、徐々に公開時間を延ばしていくという。

 同園は子ゾウの名前を三つの候補から募集している。いずれもタイ語で、「タワン」(太陽、日輪)、「アルン」(夜明け、暁)、「アッサドン」(夕日、夕焼け)。同園のウェブサイトや園内の投票用紙から、13日正午まで投票できる。得票数が多い名前に決め、15日に発表される予定。

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1668603 0 社会 2020/12/02 07:43:00 2020/12/02 08:45:47 2020/12/02 08:45:47 10月31日に生まれ、今月から一般公開が始まったアジアゾウの子どもと母ゾウのウタイ(11月30日撮影、東京動物園協会提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201202-OYT1I50013-T.jpg?type=thumbnail

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