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自衛隊の在外邦人救出、陸自ヘリ使い訓練

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 自衛隊による在外邦人の救出訓練が2日、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都など)と航空自衛隊百里基地(茨城県)を中心に行われ、報道陣に公開された。

訓練で現場に駆けつけた陸上自衛隊員(2日午前、陸自朝霞訓練場で)=渡辺星太撮影
訓練で現場に駆けつけた陸上自衛隊員(2日午前、陸自朝霞訓練場で)=渡辺星太撮影

 訓練は、2016年の安全保障関連法施行で自衛隊の邦人保護に武器使用が認められたことから始まった。今回は、政情が不安定な国で、日本人学校に避難した邦人15人が暴徒に取り囲まれたとの想定。朝霞駐屯地では、小銃を手にした自衛隊員が特殊な音が出る装置を使って暴徒を遠ざけた後、邦人を車両に乗せて救い出し、陸自ヘリコプターで百里基地まで移送した。

 同基地では、保護した邦人の出国手続きをする退避統制所(ECC)の運営手順を確認。外務省職員らが新型コロナウイルスの感染対策を取りながら、保安検査や旅券チェックを行い、空自輸送機に乗せた。

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1670282 0 社会 2020/12/02 20:56:00 2020/12/02 23:15:35 2020/12/02 23:15:35 訓練で暴徒に説得を試みる自衛隊員(2日午前9時44分、朝霞訓練場で)=渡辺星太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201202-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

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