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都城の養鶏場で鳥インフル、殺処分を開始…宮崎県内3例目

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鳥インフルエンザが発生し、殺処分された鶏を土に埋める作業が進められる養鶏場(3日午前11時44分、宮崎県都城市で、読売ヘリから)=早坂洋祐撮影
鳥インフルエンザが発生し、殺処分された鶏を土に埋める作業が進められる養鶏場(3日午前11時44分、宮崎県都城市で、読売ヘリから)=早坂洋祐撮影

 宮崎県都城市の養鶏場で3日、高病原性の疑いがあるH5亜型の鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、殺処分が始まった。

 同県では、日向市、都農つの町の養鶏場でもH5亜型のウイルスが確認されており、今回で3例目。3日連続の感染確認となり、三つの養鶏場での殺処分は10万羽超に上る。

 都城市の養鶏場では3日午前、白い防護服を着た県職員らが鶏を殺処分し、土に埋める作業を行った。

 今季は宮崎県のほか、香川、福岡、兵庫の養鶏場でもウイルス感染が確認されている。

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1671837 0 社会 2020/12/03 14:07:00 2020/12/03 14:29:56 2020/12/03 14:29:56 鳥インフルエンザの感染が確認され、鶏の殺処分が行われた養鶏場(3日午前11時44分、宮崎県都城市で、本社ヘリから)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201203-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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