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加賀前田家の家紋かたどる正月の縁起物、紅白の「福梅」

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 加賀藩主・前田家の家紋「剣梅鉢」をかたどった正月用の縁起菓子「福梅」の生産が、金沢市内の菓子店で始まった。

新年に向けて本格化した縁起菓子「福梅」作り(3日、金沢市で)=細野登撮影
新年に向けて本格化した縁起菓子「福梅」作り(3日、金沢市で)=細野登撮影

 福梅は、紅白2種類のもなか(縦、横各約5センチ)に、水あめを練り込んだ粒あんを詰め、表面に砂糖をまぶして作る。江戸時代後期からの歴史があるとされる。

 老舗和菓子店「森八」の作業場では、職人6人が手作業で、もなかにあんを丁寧に詰めていた。多い時には1日約2万5000個が作られるという。

 市川大介工場長(45)は「コロナ禍で大変な状況だからこそ、縁起の良い迎春菓を食べて、良い年を迎えてもらえれば」と話している。

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1672455 0 社会 2020/12/03 18:18:00 2020/12/03 18:32:52 2020/12/03 18:32:52 生産が本格化する正月用の縁起菓子「福梅」(3日午前9時40分、金沢市で)=細野登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201203-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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