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都内の医療体制の警戒度、4段階中2番目で据え置き…感染状況は「最も深刻」維持

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 東京都は3日、専門家を交えた新型コロナウイルスのモニタリング(監視)会議を開き、都内の感染状況の警戒レベルを4段階で最も深刻なレベルのまま維持し、医療提供体制の警戒レベルも4段階中2番目に深刻なレベルに据え置いた。

東京都庁
東京都庁

 都によると、3日までの1週間平均の新規感染者数は466・4人と過去最多の水準となり、前週26日から約60人増加。感染経路不明者も前週より増え、厳しい状況が続いている。

 一方、重症者は11月30日時点で、緊急事態宣言の解除後では最も多い70人に達したものの、3日時点では54人に減少。こうした状況から、医療体制はまだ逼迫ひっぱくしていないとしたが、一部の医療機関で予定されていた手術が延期されるなどの影響が出ており、専門家からは「通常医療との両立が困難な状況が生じ始めている」との強い懸念が示された。

 会議では、都が重症者向けに確保している病床を、現在の150床から200床に増やすよう医療機関に要請したことも報告された。

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1672701 0 社会 2020/12/03 20:43:00 2020/12/03 20:43:00 2020/12/03 20:43:00 ★テスト★新型コロナ。東京都庁。東京・新宿区で。2020年4月14日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201203-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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