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近距離で会食・個室の入り口閉鎖…認証店の客、ルール守らずクラスターに

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 新型コロナウイルスの感染防止策をとった施設に山梨県がお墨付きを与える「グリーン・ゾーン認証」を受けた飲食店で複数の感染者が発生した問題で、県は8日、感染者は利用客の7人であると発表した。長崎知事は記者会見で、この客が店のルールを守っていなかったとした上で、店が求める感染対策に従うよう訴えた。

 県によると、客のうち1人はクラスター(感染集団)となった都留市のスナック「GONJI」を利用した40歳代男性で、感染が判明する前の11月30日に今回の認証店で会食。同席した20~50歳代の男女6人の感染も明らかになった。店は対策を徹底していたが、この客は二つの個室を利用することを断って近距離で会食し、換気のため開けていた個室の出入り口を閉めたという。

 知事は認証施設の感染防止策について「完璧なものとは言い切れない。可能な限り感染リスクを下げるための最低限の対策だ」と説明。状況の変化や新たな知見に基づき、必要に応じて認証基準を見直す考えを示した。

 また、生徒21人と教職員2人の感染が判明した富士北麓地域の県立高校について、県は残る生徒は陰性だったと発表した。

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1687392 0 社会 2020/12/09 10:40:00 2020/12/09 11:47:33 2020/12/09 11:47:33

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