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感染した町長、療養施設で「窓カーテン開けるのも禁止…気分落ち込んだ」

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 宮城県と仙台市は11日、新たに新型コロナウイルスに46人が感染したと発表した。1日当たりの感染者としては、10月27日の45人を超え最多となった。入院者の人数も81人で、最多を更新した。登米市の飲食店では20人の感染が確認され、県はこの店でクラスター(感染集団)が発生したと認定した。県内の累計感染者は1463人となった。

 クラスターとなった登米市の飲食店では、大皿から料理を取り分けたり、歌ったりする行為があったという。

 仙台市の50歳代自営業男性は、クラスターが発生した市内のバーに滞在していた。この店での感染者は計15人になり、71人の検査結果が判明していない。

 また、南三陸町の佐藤仁町長が感染者の接触者に当たるとして11日にPCR検査を受けた。自宅待機となったため、同日の町議会本会議は休会になった。

 一方、感染して療養中だった利府町の熊谷大町長が11日、公務に復帰した。5日まで過ごした宿泊療養施設は、部屋から出られず、窓のカーテンを開けることも禁止されていたという。「気分が落ち込み、メンタルを維持するのが大きな課題だった」と話し、療養中の感染者の心のケアが必要との考えを示した。

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1695935 0 社会 2020/12/12 10:45:00 2020/12/12 11:12:05 2020/12/12 11:12:05

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