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「と・り・の・か・ら・あ・げ」SNSトラブルから児童守る標語が決定

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 鳥取県で、子どもがSNSを介して犯罪やトラブルに巻き込まれるのを防ぐための標語が「とりのからあげ」に決まった。SNSに潜む危険をわかりやすく知らせる語呂合わせの標語を「青少年育成県民会議」が募集していた。

「とりのからあげ」を説明するポスター
「とりのからあげ」を説明するポスター

 「ともだちがきずつく事をしない」「りよう時間を決めよう」「のせない個人情報」「かきん(課金)しない」「らいん(LINE)は相手の事を考えて送信」「あわないSNSで知り合った人」「げーむ(ゲーム)ソフトの年齢制限を守る」の頭文字を並べた。標語は鳥取市立浜村小6年の4人が考えた。

 青少年育成県民会議は、この標語に県立米子高校(米子市)の美術部がスマートフォンなどを手にしたニワトリのイラストを書き添えたポスターを1000枚作製。県内の学校や公共施設などに掲示することにした。

 また青翔開智中学校・高校(鳥取市)の放送部が標語を説明した動画を制作した。県の動画チャンネル(https://www.pref.tottori.lg.jp/keihatsuchannel/)で公開している。

 全国で2019年にSNSを通じて犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは前年比271人増の2082人と、統計開始以降で最多となっている。

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1696000 0 社会 2020/12/12 11:53:00 2020/12/12 11:53:00 2020/12/12 11:53:00 「とりのからあげ」を説明したポスター=妻鹿国和撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201212-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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