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横田めぐみさんの弟「コロナが心配」…拉致解決へ都内で国際シンポ

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 北朝鮮による拉致問題の解決に向けた政府主催の国際シンポジウムが12日、東京都千代田区で開かれた。拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13歳)の弟で、家族会事務局長の横田拓也さん(52)ら被害者家族や、日本と韓国の有識者らが出席し、意見交換を行った。

シンポジウムで拉致問題解決を訴える拉致被害者家族の横田拓也さん(左)と飯塚耕一郎さん(12日午後、東京都千代田区で)=稲垣政則撮影
シンポジウムで拉致問題解決を訴える拉致被害者家族の横田拓也さん(左)と飯塚耕一郎さん(12日午後、東京都千代田区で)=稲垣政則撮影

 拉致問題相を兼務する加藤官房長官は冒頭「米国など関係国と緊密に連携しつつ、あらゆる外交上の機会を捉え、拉致問題を提起していく」とあいさつ。横田さんは「新型コロナウイルスの猛威で、被害者が健康な生活を送れているかと心配している。どうか元気でいてほしい」と思いを明かし、被害者全員の速やかな帰国を実現させるよう訴えた。

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1696510 0 社会 2020/12/12 20:02:00 2020/12/12 21:36:16 2020/12/12 21:36:16 拉致問題解決を訴える拉致被害者家族連絡会事務局長の横田拓也さん(左)と事務局次長の飯塚耕一郎さん(12日午後2時46分、東京都千代田区で)=稲垣政則撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201212-OYT1I50062-T.jpg?type=thumbnail

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