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滋賀・東近江で鳥インフル検出、1万1000羽の殺処分開始

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 滋賀県は13日、同県東近江市の養鶏場で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたとして、家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場で飼育する採卵鶏約1万1000羽の殺処分を始めた。

 県によると、12日に養鶏場から「死ぬ鶏が増えている」と通報があり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た。国が毒性の強い高病原性かどうかを遺伝子検査で調べている。

 西日本では11月以降、高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いでおり、確定すれば10県目となる。

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1697636 0 社会 2020/12/13 09:34:00 2020/12/13 09:59:43 2020/12/13 09:59:43

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