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金魚ねぷた、輝く聖夜バージョンに

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 クリスマスシーズンの到来に合わせ、青森県弘前市の観光施設「津軽藩ねぷた村」でサンタクロースとトナカイをデザインした金魚ねぷたの制作が進んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大で沈みがちな気分を少しでも明るくしようと、今年は発光ダイオード(LED)で金魚ねぷたが光るようにした。

クリスマスムードたっぷりの金魚ねぷた。サンタクロース(手前左)とトナカイ(同右)の2種類がある(青森県弘前市で)=浅水智紀撮影
クリスマスムードたっぷりの金魚ねぷた。サンタクロース(手前左)とトナカイ(同右)の2種類がある(青森県弘前市で)=浅水智紀撮影

 同施設では、季節などに合わせて多彩なデザインの金魚ねぷたを制作。今年は感染拡大の収束を祈る「アマビエ金魚ねぷた」も登場し、全国から注文が集まる人気となった。

 クリスマス限定の金魚ねぷたはサンタとトナカイの2種類で、計400個を作る。LEDを組み込んだ直径12センチの中サイズは税込み2300円、直径6センチの小サイズが同1050円。津軽藩ねぷた村や青森市安方の県観光物産館アスパムなどで販売している。

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1698043 0 社会 2020/12/13 19:08:00 2020/12/13 21:16:49 2020/12/13 21:16:49 クリスマスムードたっぷりの金魚ねぷた。サンタクロース(左)とトナカイの2種類がある(弘前市で)=浅水智紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201213-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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