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僕が一番、ガンダムを上手く作れるんだ…「おうち時間」活用し住宅地に立つ

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主人公「アムロ・レイ」のコスプレ姿でガンダム像の前に立つ制作者の川村さん(12日、秋田市で)
主人公「アムロ・レイ」のコスプレ姿でガンダム像の前に立つ制作者の川村さん(12日、秋田市で)

 秋田市川尻みよし町の民家前に人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するロボット「ガンダム」の巨大な像が現れた。閑静な住宅街でひときわ存在感を示している。

 ガンダム像の全長は、アニメの設定の約5分の1の3.6メートル。この家に住む会社員川村剛さん(49)が頭や手足、シールドなどのパーツに分けて制作。木材の枠組みに段ボールや新聞紙を貼り付けてペンキやスプレーで色を塗った。

 ものづくりが趣味の川村さんは、7年ほど前から雪だるまや他のアニメの像を制作してきた。新型コロナウイルスの影響で外出を控える「おうち時間」を使い、6月から4か月かけて完成させた。

 古着や長靴を活用して主人公「アムロ・レイ」の衣装も作った川村さんは「中途半端なものにしたくなかった。子供はもちろんガンダム世代のお父さん方にも楽しんでほしい」と話した。

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1698366 0 社会 2020/12/14 05:23:00 2020/12/14 06:30:32 2020/12/14 06:30:32 住宅街に登場したガンダム像と制作者の川村さん(12月12日午後1時35分、秋田市川尻みよし町で)=池田航大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201214-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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