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単身赴任の会社員、大阪帰省から戻ったら家族「陽性」判明…本人感染

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 山口県は19日、新たに男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。5人は軽症または無症状。県内の感染者数は458人(うち3人が再発)となった。

 5人は光市の50歳代会社員男性、下松市の80歳代男性、周防大島町の90歳代男性、美祢市の10歳代女性、宇部市の30歳代会社員男性。周防大島町の感染者は初めて。

 光市の男性は単身赴任中で、大阪府への帰省から戻った後、家族の陽性が分かり、検査を受けた。下松市と周防大島町の男性は、18日に感染が発表された男性と徳山中央病院(周南市)の同室に入院していた。10歳代の女性は17日発表の女子高校生の接触者。別の学校に通っているという。

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