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たき火囲むサル140匹、気持ちよさそう…冬の風物詩に

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 愛知県犬山市の日本モンキーセンターで20日、冬至(21日)から始まる企画「たき火にあたるサル」に向けて、たき火の試しだきが行われ、飼育されているヤクシマザル(ヤクニホンザル)約140匹が気持ちよさそうに火を囲んだ。

たき火で暖をとるサル(20日、愛知県犬山市で)
たき火で暖をとるサル(20日、愛知県犬山市で)

 伊勢湾台風(1959年)のがれきや流木を職員が燃やしたところ、サルが集まってきたのが始まりといい、冬の風物詩となっている。今シーズンの開催は、21日と、1月31日までの土日祝日の計15日間。新型コロナウイルス感染防止のため回数を減らしたほか、来園者の餌やりを中止し、立ち止まらずに一方通行で見てもらうという。問い合わせは同センター(0568・61・2327)。

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1715787 0 社会 2020/12/21 09:43:00 2020/12/21 10:18:20 2020/12/21 10:18:20 たき火のそばで暖をとるサル(20日午前11時27分、愛知県犬山市で)=中根新太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201221-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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