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「5人以上は自粛」の中、自民系市議14人で会食…「軽率だった」と謝罪

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 新型コロナの感染拡大を防ぐため、県知事が5人以上での会食自粛を求める中、愛知県西尾市議会最大会派の市民クラブ(自民系、17人)の議員14人が旅館で会食していたとして、幹部5人が22日、市役所で記者会見し、「不適切だった」と謝罪した。

 会食は、12月定例会最終日の18日夕、市議の1人が経営する旅館で約2時間行われ、コンパニオン3人も同席。会食は反省会の名目で、年4回の定例会最終日に開かれていた。中村健市長と青山周平衆院議員(自民)も招かれたが、あいさつだけで退席したという。

 会見で、小林敏秋会長は「軽率な行動だった。市民におわびしたい」などと陳謝。23日に会長と幹事長が責任を取って役職を辞任するという。当日は入り口で検温と手指消毒をして、全員がマスクを着用。席の間隔を1メートルほど空けるなどの対策を取ったと説明した。

 中村市長は22日の定例記者会見で「閉会日でお礼を伝える必要はあったが、感染状況を踏まえれば中止を求めるべきだったと反省している」と述べた。

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1722012 0 社会 2020/12/23 11:55:00 2020/12/23 11:55:00 2020/12/23 11:55:00

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