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わいせつ・盗撮で免職15人の情報、官報掲載せず…千葉県教委「二次被害考慮し見合わせ」

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 わいせつ行為などによる教員免許失効者の情報が官報に掲載されていない問題で、千葉県教育委員会は23日、2016年度以降に懲戒免職処分とした教員15人の情報を掲載していなかったことを明らかにした。

 県教委によると、未掲載の男女15人は、16~20年度にわいせつや盗撮行為で免職となった。児童生徒が特定されることで二次被害につながらないよう、16年度から卒業などのタイミングまで掲載を見合わせるようにしたという。

 教員免許法は、免許が失効した教員の氏名などを教委が官報に公告するよう定めており、文部科学省の担当者は「法律に定められた手続きなので速やかに進めてほしい」とする。千葉県教委は「不適切とは考えていないが、今後の運用は検討していきたい」としている。

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1724241 0 社会 2020/12/23 20:21:00 2020/12/23 20:49:30 2020/12/23 20:49:30

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