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「FXで損しない方法がある」出資金2600万円集めた3人起訴

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 外国為替証拠金取引(FX取引)への投資話で出資金をだまし取ったとして、長野市の資産運用会社「SFP相談事務所」の5人が詐欺容疑で逮捕された事件で、前橋地検は23日、実質的経営者の関沢里志容疑者(43)(長野県千曲市)ら3人を出資法違反(預かり金の禁止)で前橋地裁に起訴した。詐欺罪については、いずれも処分保留とした。

 他に起訴されたのは、代表の酒井陽介(46)(同県上田市)、元役員の伊藤俊英(61)(長野市)の両容疑者。起訴状によると、3人は2018年6月~19年1月、元本と利息の支払いを約束し、4人から計2627万円を違法に集めたとされる。

 関沢容疑者らは「FXで損しない方法がある」と勧誘していたが、捜査関係者によると、地検はこうした文言が詐欺にあたるか慎重に調べている。

 3人とともに逮捕された元女性役員(58)と元男性社員(40)は釈放されている。

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1724447 0 社会 2020/12/23 21:20:00 2020/12/23 22:46:30 2020/12/23 22:46:30

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