読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

ホテルの消毒追いつかず…埼玉県、原則自宅療養に方針転換

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 埼玉県は23日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、軽症・無症状の感染者について、50歳未満で基礎疾患がないなどの条件を満たした場合、「原則自宅療養」と決めた。県内では4月、重症ではないと判断され自宅療養をしていた男性2人が容体が急変して死亡し、県はその後「原則宿泊療養」としたが、感染者の急増でホテルの消毒が追いつかず方針を転換した。

 県内では23日時点で約1100人が自宅療養している。県によると、うち約1000人は本来、宿泊療養すべきだという。宿泊療養向けにホテルの約840室を確保したが、稼働率は約3割程度で推移している。

 感染防止に対応できる清掃業者が限られ、県外の自治体と奪い合いになっていることが背景にある。県幹部は「消毒がなかなか行えず、目詰まりしている」と話す。

 一方、23日の対策本部会議では、27日までとしていた、さいたま市大宮区、川口市、越谷市の飲食店などに対する午後10時までの営業時間の短縮要請を、1月11日まで延長することも決めた。

無断転載・複製を禁じます
1725278 0 社会 2020/12/24 06:47:00 2020/12/24 06:47:00 2020/12/24 06:47:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)