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「いちご守り隊」発足させたけど…高級品種を集中的に狙われ、135キロ盗難

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 栃木県益子町のビニールハウスから、高級品種イチゴ「スカイベリー」約135キロ(約54万円相当)が盗まれたと24日、真岡署が発表した。同署が窃盗事件として捜査している。

 発表によると、ハウスを所有する農業の男性(32)が23日午前9時頃、盗難に気づいた。同日午後10時40分頃、再び侵入しようとした形跡があったため、同署に被害届を提出。男性が栽培するハウス12棟のうち、スカイベリーを栽培する3棟に被害が集中していた。

 同町は、イチゴの生産量全国1位を誇る同県真岡市に隣接している。クリスマスを迎えイチゴ農家が繁忙期に入ったため、両市町を管轄する同署は今月15日に「いちご守り隊」を発足させていた。

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1726199 0 社会 2020/12/24 12:19:00 2020/12/24 14:05:26 2020/12/24 14:05:26

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