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千葉の鳥インフル、国内最多116万羽の殺処分始まる…県内飼養数の1割に相当

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 千葉県は24日、同県いすみ市の養鶏場の鶏から高病原性の疑いのある鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表し、飼われている116万羽の殺処分を始めた。今季、養鶏場での感染確認は13県目。これまで宮崎県や岡山県、香川県など西日本だけだったが、東日本にも波及した。

 千葉県によると、一度の殺処分数としては国内では過去最多。県は陸上自衛隊に災害派遣を要請した。殺処分は来年1月7日までかかる見込みだ。同県の採卵鶏の飼養数は全国2位の1243万羽(2019年2月時点)で、その1割近くが殺処分されることになる。

 発表によると、23日午後5時半頃、養鶏場から採卵鶏220羽が死んでいると県に通報があった。遺伝子検査でH5亜型のウイルスが検出された。感染経路は不明だが、県は野鳥由来とみている。県はこの養鶏場から半径3キロ圏内で卵と鶏の移動、同3~10キロ圏内で搬出を制限した。

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1727856 0 社会 2020/12/24 21:19:00 2020/12/24 22:13:46 2020/12/24 22:13:46

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