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初詣感染防止は「かきくけこ」…神社庁や仏教会が共同で発表

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 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、滋賀県の三日月知事と県神社庁長、県仏教会長が24日、分散参拝といった初詣での感染防止対策を「かきくけこ」の頭文字でまとめた共同メッセージを発表した。

「かきくけこ」の感染防止メッセージを紹介する(左から)馬渕・日吉大社宮司と三日月知事、武田・西教寺貫首(県庁で)
「かきくけこ」の感染防止メッセージを紹介する(左から)馬渕・日吉大社宮司と三日月知事、武田・西教寺貫首(県庁で)

 「変わらない祈りのために」「距離を保ち」「口にチャック」「境内ではマスクの着用」「混雑を回避し、時期や時間をずらす」の5項目を訴える内容だ。

 県庁でメッセージを発表した県神社庁長の馬渕直樹・日吉大社宮司は「古来、節分までがお正月とされている。時期をずらしてコロナ収束への祈りをささげていただければ」。県仏教会長の武田圓寵えんちょう・西教寺貫首かんしゅも「参拝時の行動様式をわかりやすくまとめていただいた。寺でも最善の対策をして皆さんをお迎えしたい」と協力を呼びかけた。

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1733300 0 社会 2020/12/27 08:04:00 2020/12/27 14:30:20 2020/12/27 14:30:20 「かきくけこ」の感染防止メッセージを紹介する武田・県仏教会会長(右)、馬渕・県神社庁長(中央は三日月知事)(大津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201225-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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