読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

若い世代でも倦怠感・記憶障害のコロナ後遺症

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 茨城県入院調整本部の安田貢・県医療統括監(水戸医療センター救命救急センター長)は25日、記者会見を開き、新型コロナウイルスに感染した若い世代でも倦怠けんたい感や記憶障害などの後遺症に悩まされる事例があると明らかにした。気の緩みに警鐘を鳴らし、「自分自身のために感染対策を」と呼びかけた。

 安田氏によると、日本人を主な調査対象とした10月の論文では、患者の19%は発症時の嗅覚障害が60日後にも続いていた。呼吸困難は18%、倦怠感は16%。感染した後、しばらくして脱毛の症状が出た患者も24%に上った。

 安田氏は、年末年始や成人式で人の移動が増えた場合、感染者が増える可能性があると指摘。「大人数で大声で長時間集まるのは避けてもらいたい」と注意喚起した。

無断転載・複製を禁じます
1732122 0 社会 2020/12/26 14:02:00 2020/12/26 14:02:00 2020/12/26 14:02:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)