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「寝仏さん」すっきり、無病願う…新年を前にすす払い

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 新しい年を前に、福岡県篠栗ささぐり町の南蔵院で26日、巨大な釈迦涅槃ねはん像のすす払いが行われた。

 涅槃像は1995年に建立され、全長41メートル、高さ11メートル。横たわった姿から「寝仏ねぼとけさん」の愛称で親しまれている。

 この日は、副住職らが約6メートルの竹ざさで顔や体のすすを払った後、参拝者らが新型コロナウイルスの感染予防のため間隔を空けて涅槃像の周囲に並び、来年の無病息災を祈りながら、さらしで1年間の汚れをぬぐい取った=写真、田中勝美撮影=。

 南蔵院の担当者は「新型コロナで大変な1年だった。来年が穏やかな年になることを願う」と話していた。

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1733331 0 社会 2020/12/27 09:21:00 2020/12/27 11:30:10 2020/12/27 11:30:10 さらしで涅槃(ねはん)像の汚れを拭う参拝客ら。今年はコロナウイルス感染防止のため、参拝客らが複数人で握るササ竹の使用は中止になった(26日午前11時9分、福岡県篠栗町で)=田中勝美撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201227-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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