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コロナで解雇や雇い止め、8万人に迫る…12月に入り増加幅が拡大

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で解雇や雇い止めにあった労働者が25日現在で7万9522人(見込みを含む)となったことが28日、厚生労働省の調査で分かった。同省はハローワークなどを通じて、感染拡大で業績が悪化した企業から解雇されたり、契約を更新されずに雇い止めをされたりしたケースを今年1月末から調べており、この1年間でコロナによって仕事を失った人は見込みを含めて8万人近くに上った。

 厚労省が28日に公表した年内最後の週間集計によると、9月に6万人を超えて以降、増加のペースはやや緩んだが、12月に入り増加幅が拡大傾向にある。

 雇用形態別に統計を取り始めた5月25日以降、非正規雇用の働き手の解雇・雇い止めは3万8009人を占めた。

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1736165 0 社会 2020/12/28 18:55:00 2020/12/28 22:47:56 2020/12/28 22:47:56

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