一時入所施設に滞在、無症状だった男性が部屋で死亡

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 名古屋市は28日、新型コロナウイルス感染者用の一時入所施設に滞在していた市内の男性が死亡したと発表した。市によると、男性は26日に入所し、健康状態に異常はなかったが、28日朝の検温報告がなく、部屋を確認したところ、心肺停止の状態だったという。

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 関係者によると、施設は愛知県が軽症・無症状者向けに借り上げた同市中村区の「東横INN名古屋名駅南」。男性は60歳代で、慢性心疾患があったが、重症化リスクのある疾患ではなく、無症状だったため、医師の判断で入所していた。男性は心疾患の悪化で死亡したとみられるという。

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