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アメ横「マスク着用で楽しいお買い物」、ちょっとさみしい年の瀬…にぎわい4割減

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 年の瀬の30日、東京・上野の「アメ横商店街」は、おせち料理などの食材を求める買い物客でにぎわった。新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、商店街は消毒液を設置し、店員もマスク姿で接客した。

入り口に消毒液が設置された「アメ横商店街」。食材を買い求める人たちでにぎわった(30日午後、東京都台東区で)=大石健登撮影
入り口に消毒液が設置された「アメ横商店街」。食材を買い求める人たちでにぎわった(30日午後、東京都台東区で)=大石健登撮影

 例年と違って、入り口には足踏み式の消毒液が置かれ、「マスク着用で楽しいお買い物」と書かれた横断幕が掲げられた商店街。店員が「安いよ、見てってよ」と呼びかけると、訪れた人たちはカニやマグロ、カズノコなどに次々と手を伸ばしていた。

 同商店街連合会によると、この日の人出は約24万5000人で、昨年から約10万人減った。

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1739175 0 社会 2020/12/30 19:52:00 2020/12/30 22:41:11 2020/12/30 22:41:11 年末年始の食材を買い求める人たちでにぎわう「アメ横商店街」。アーケードの入り口には消毒液が設置された(30日午後3時12分、東京都台東区で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201230-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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