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「鬼滅」にあやかり、荒海にらむ赤鬼・青鬼をライトアップ

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 青森県大間町の大間崎レストハウスで、町に伝わる海上守護の女神「天妃」に仕える鬼の像2体の点灯展示が行われている。来年1月11日まで。

ライトアップされた2体の鬼の像(30日、青森県大間町で)
ライトアップされた2体の鬼の像(30日、青森県大間町で)

 漫画「鬼滅きめつやいば」のブームで鬼の注目度が高まっていることから、「疫病退散」「大漁祈願」の思いを込め、町観光協会が企画した。

 観光協会によると、天妃は1696年から町で祭られ、毎年夏頃に鬼の巨体が披露される。高さ約2・5メートルの像は、異国風の衣装を着た赤鬼と青鬼で、津軽海峡の荒波ににらみを利かせている。

 点灯時間は午後4時~翌午前1時。観光協会の担当者は「町のシンボルである大鬼を知る機会にしてもらいたい」と話している。

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1741605 0 社会 2021/01/01 12:38:00 2021/01/01 12:38:00 2021/01/01 12:38:00 ライトアップされた2体の鬼の像(30日、大間町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201231-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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