市忘年会でクラスター発生、参加者約20人のうち6人感染

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 長崎県内では昨年12月31日~1月2日、計77人が新型コロナウイルスに感染したと発表された。

「県民割」拡大、国交相「感染状況を見極めて判断」

 壱岐市では、市職員10人を含む20人の感染が確認された。県などによると、市民福祉課とこども家庭課が昨年12月下旬に開催した忘年会の参加者約20人のうち、6人が感染しており、県はこの会食でクラスター(感染集団)が発生したと認定した。白川博一市長は同月31日の防災放送で謝罪した。ほかに感染した市職員4人は接触者らだった。市は10日に予定していた成人式を延期した。

 また、長崎市の長崎北徳洲会病院では、入院患者ら6人が感染し、クラスターと認定された。長崎市では県職員2人と同市職員1人、長崎海上保安部の職員1人、佐世保市では海上自衛隊員3人のほか、クラスターが発生している長崎セント・ノーヴァ病院(西海市)の医師1人の感染も確認された。

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