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列車窓から初日の出、コロナ心機一転願い…三陸鉄道

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 三陸鉄道は1日、車窓から初日の出を眺める臨時列車「三鉄初日の出号」を運行した。乗客21人はコロナ禍からの心機一転を期した。

車窓から朝日が見え、海を照らしていた(1日午前8時19分、大船渡市で)=宍戸将樹撮影
車窓から朝日が見え、海を照らしていた(1日午前8時19分、大船渡市で)=宍戸将樹撮影

 列車は午前6時過ぎ、岩手県大船渡市の盛駅を出発。同市三陸町吉浜の海岸沿いの線路で停車すると、乗客はおせち弁当やお神酒を楽しみながら、日の出を待った。

 太平洋から昇る太陽は厚い雲に覆われていたが、辺り一面がだいだい色に染まっていった。

 唐丹駅で折り返した帰りの列車では太陽が顔を出し、海を照らすまばゆい光を乗客はじっと見つめていた。

 家族4人で乗車した陸前高田市の会社員の女性(48)は「東日本大震災から復興している様子が見られて良かった。新型コロナウイルス感染拡大が収束し、娘が無事に大学に通えることを願いたい」と話していた。

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1747967 0 社会 2021/01/05 10:30:00 2021/01/05 10:30:00 2021/01/05 10:30:00 車窓からは朝日が見え、海を照らしていた。(1日午前8時19分、大船渡市で)=宍戸将樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210103-OYT1I50098-T.jpg?type=thumbnail

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