読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

天然トラフグの初競り、最高値は昨年より5000円下回る…需要落ち込み

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

次々と競り落とされるフグ
次々と競り落とされるフグ

 国内有数の天然トラフグの取扱量を誇る山口県下関市の下関南風泊はえどまり仮設市場で4日未明、今年の初競りが行われた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要の落ち込みを受け、昨年を下回る最高値となった。

 競りにかけられたのは、年末年始に萩市沖などで取れた天然物2・6トンと養殖物4トン。トラフグ1キロ当たりの最高値は昨年より5000円安い1万5000円だった。主に東京、大阪方面に出荷されるという。

 下関唐戸魚市場の見原宏社長(66)は、「(コロナ禍で厳しい中)仲買人に買い支えてもらっている。生産者、仲買人が頑張っているので、我々も下関のフクを少しでも多くの人に届けたい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1749531 0 社会 2021/01/05 20:49:00 2021/01/05 21:11:58 2021/01/05 21:11:58 次々と競り落とされるフグ(4日午前3時32分、山口県下関市で)=網本健二郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210105-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
お買い上げ金額から10%OFF
NEW
参考画像
1ドリンクサービス(お一人様1杯)
NEW
参考画像
1,000円以上お買上げの方に「とうきび茶」プレゼント
NEW
参考画像
「ふぞろいの牛タン・切り落とし」一品プレゼント!
NEW
参考画像
ファーストドリンク一杯無料

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)