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豊洲で初競り、大間マグロに2084万円…外食低迷で昨年の10分の1

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 東京・豊洲市場(江東区)で5日、新年恒例の「初競り」が行われ、青森県大間産の208キロの本マグロが最高値の2084万円(1キロ当たり10万円)で競り落とされた。2020年の初競りは約2億円、19年には3億円超の値がついたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大による外食需要の低迷が影響したとみられる。

豊洲市場の「初競り」を前に、マグロの状態を確認する市場関係者ら(5日午前4時27分、東京都江東区で)=池谷美帆撮影
豊洲市場の「初競り」を前に、マグロの状態を確認する市場関係者ら(5日午前4時27分、東京都江東区で)=池谷美帆撮影

 競り場にはこの日、1432本のマグロが並んだ。午前5時過ぎに競りが始まると、マスク姿の仲卸業者らが次々と競り落とした。

 最高値のマグロを競り落としたのは水産仲卸「やま幸」(江東区)。山口幸隆社長は「コロナの暗いニュースが多いが、縁起の良い一番マグロを食べて元気になってもらえれば」と笑顔を見せた。

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1748034 0 社会 2021/01/05 11:27:00 2021/01/05 11:27:00 2021/01/05 11:27:00 豊洲市場の「初競り」を前に、マグロの状態を確認する市場関係者。新型コロナウイルス感染予防のため、市場関係者はマスクを着用していた(5日午前4時27分、東京都江東区で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210105-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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