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南天やバラ使い「初生け式」…華道家元池坊が稽古始め、コロナ収束願う

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池坊専好・次期家元(右)から指導を受けながら、振り袖にマスク姿で花を生ける門弟ら(5日午前、京都市中京区で)=土屋功撮影
池坊専好・次期家元(右)から指導を受けながら、振り袖にマスク姿で花を生ける門弟ら(5日午前、京都市中京区で)=土屋功撮影

 華道家元池坊の稽古始め「初生け式」が5日、京都市中京区の家元道場など2か所で開かれた。例年は約1500人が集まるが、新型コロナウイルス対策で規模を縮小し、13~89歳の門弟約170人が作品を仕上げた。

 道場1階ではマスクを着けた振り袖姿の女性ら15人が間隔を空けて座り、次期家元の池坊専好せんこうさん(55)の指導を受けながら、松や梅など正月らしい花材で創作。専好さんはコロナの収束を願い、「難を転ずる」をテーマに、南天やバラなどを使った初生けを披露した。

 滋賀県東近江市の女性(28)は「このような状況で初生けができることに感謝しながらお花と向き合いました」と話した。

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1748326 0 社会 2021/01/05 14:05:00 2021/01/05 14:05:00 2021/01/05 14:05:00 マスク姿で初生けを行い池坊専好・次期家元(右)から指導を受ける門弟たち(5日午前、京都市中京区で)=土屋功撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210105-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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