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感染者急拡大の宇都宮市、独自の緊急事態宣言…4都県との往来・夜8時以降の外出自粛を要請

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 栃木県と宇都宮市は6日、132人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数は2日連続で過去最多を更新。特に感染が急拡大している宇都宮市の佐藤栄一市長は6日、市独自の緊急事態宣言を出した。1月末まで、首都圏の1都3県への往来や午後8時以降の外出自粛を要請。県の求めに応じ、営業時間を短縮した酒類提供店に対し、市も独自の協力金を出す方針を示した。

 宇都宮市の1週間の新規感染者数は、昨年12月15~21日は43人だったが、同22~28日は102人、同29日~今年1月4日は204人と急拡大している。佐藤市長は「医療現場も保健所も大変厳しい状況にある。予測できない長い闘いに備えるため、皆様の協力を強くお願いしたい」と呼びかけ、不要不急の外出、大人数・長時間の飲食の自粛を求めた。

 市独自の協力金については、1日あたり1万円程度を考えているといい、佐藤市長は「要請に応じる事業者を増やす環境を作るのは市の仕事。速やかに臨時議会を開きたい」と語った。

 一方、県内の感染者数は6日で計1974人となった。この日の132人は10歳未満~90代の男女。居住地別では、宇都宮市が過去最多となる77人、下野市9人、足利市8人、那須塩原市、日光市が各5人、真岡市、芳賀町が各4人、大田原市、栃木市、小山市が各3人、高根沢町2人、那須烏山市、さくら市、鹿沼市、那珂川町、市貝町、益子町、壬生町が各1人、県外2人だった。

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1754970 0 社会 2021/01/07 22:54:00 2021/01/07 22:54:00 2021/01/07 22:54:00

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