疫病退散「赤べこ」にも巨大マスク、東京駅の「グランスタ」で展示

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 新型コロナウイルスの収束を願い、福島県会津地方の郷土玩具「赤べこ」(全長約2・7メートル)がJR東京駅の商業施設「グランスタ東京」で展示されている。

「グランスタ東京」に設置されたマスクをした巨大な「赤べこ」(6日、東京都千代田区で)=須藤菜々子撮影
「グランスタ東京」に設置されたマスクをした巨大な「赤べこ」(6日、東京都千代田区で)=須藤菜々子撮影

 「赤べこ」は疫病を退散させると言い伝えられている縁起物。今年の干支えとうしにちなんで、同県会津若松市から施設側に貸し出された。

 コロナ禍とあって、「赤べこ」の口元には大きなマスク。通行人らが足を止め、スマートフォンなどで写真を撮影していた。展示は3月末まで。

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1753744 0 社会 2021/01/07 14:02:00 2021/01/07 14:32:36 2021/01/07 14:32:36 「グランスタ東京」に設置された巨大な赤べこを見る親子(1月6日午前10時10分、東京都千代田区で)=須藤菜々子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210107-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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