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利用者の座席間隔が狭く、飛沫防止の仕切りなし…高齢者施設でクラスター

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 宮城県と仙台市は8日、新たに61人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。50人超えは3日連続。県内の医療機関に入院していた70歳代男性が7日に死亡し、県内の死者は17人になった。累計感染者は2488人になった。

 61人のうち、感染経路不明者は約64%の39人。仙台市に限ると32人中、75%にあたる24人の感染経路がわかっていない。

 登米市の高齢者施設で職員や利用者計9人の陽性が確認され、県は51例目のクラスター(感染集団)が発生したと認定した。この施設では、利用者が食事や会話をする際の座席の間隔が狭く、飛沫ひまつ防止の仕切りなどがなかったという。この施設での感染者は計10人になった。

 仙台市の80~90歳代の無職女性3人は、高齢者施設「介護付き有料老人ホーム さくらハウス西花苑」(青葉区)に滞在していた。この施設での感染者は計4人になった。

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1758479 0 社会 2021/01/09 11:56:00 2021/01/09 11:56:00 2021/01/09 11:56:00

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