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自宅療養の感染者死亡、知事「職員による観察体制そろそろ限界」

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 新型コロナに感染して自宅療養していた横浜市の60歳代男性が死亡したことを受け、神奈川県の黒岩知事は9日、県庁で記者団の取材に応じ、「健康観察や安否確認の体制を強化してきたが痛恨の極み。心からおわび申し上げたい」と陳謝した。今後、第三者委員会で検証していく。

 県などによると、男性は一人暮らしで、3日に陽性と判明。4日に県職員が聞き取った血中酸素濃度は通常を下回っていたが再測定ができないまま経過観察とした。その後、連絡が取れなくなり、6日に自宅で倒れているのを親族が発見し、搬送先の医療機関で死亡が確認されたという。

 黒岩知事は、データの入力漏れなどから安否確認や自宅訪問が行われなかったとし、「入力データの点検を徹底するなど直ちにできることは実施する」と説明。一方で、感染者の急増に伴い「職員による健康観察の体制はそろそろ限界と感じている」とも述べ、外部人材の活用などを検討していく考えを示した。

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1760184 0 社会 2021/01/10 06:53:00 2021/01/10 07:33:44 2021/01/10 07:33:44

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