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福井・北陸道で180台の立ち往生続く…陸自が除雪作業

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 日本海側を中心に降った大雪の影響で、福井県の北陸自動車道では9日午後以降、上下線で一時1000台を超える車の立ち往生が発生し、10日午後11時の時点でも約180台に上っている。中日本高速道路や県からの要請を受けた陸上自衛隊が解消に向け、除雪作業などにあたった。

立ち往生した車両で長い列ができた北陸自動車道(手前は大阪方面)(10日午前7時54分、福井県永平寺町で)=東直哉撮影
立ち往生した車両で長い列ができた北陸自動車道(手前は大阪方面)(10日午前7時54分、福井県永平寺町で)=東直哉撮影

 同社によると、立ち往生したのは上り線で福井北インターチェンジ(IC)付近を先頭に最大555台。下り線でも、丸岡ICを先頭に最大940台に上った。

雪の影響で多くの車が立ち往生する東海北陸自動車道(10日午後、富山県南砺市で、読売機から)=小林武仁撮影
雪の影響で多くの車が立ち往生する東海北陸自動車道(10日午後、富山県南砺市で、読売機から)=小林武仁撮影

 福井県は10日午前4時、陸上自衛隊に災害派遣を要請。第14普通科連隊(金沢市)などの計約340人が車の周囲の雪をスコップで取り除いたり、県が用意した食料や燃料をドライバーに配布したりした。

降りしきる雪の中、立ち往生が続く車列の横を歩いて移動する救助活動中の自衛隊員(10日午後5時21分、福井北インターチェンジ付近で)=東直哉撮影
降りしきる雪の中、立ち往生が続く車列の横を歩いて移動する救助活動中の自衛隊員(10日午後5時21分、福井北インターチェンジ付近で)=東直哉撮影

 一方、富山県の東海北陸自動車道福光IC―小矢部砺波ジャンクション間の上下線では、約3キロにわたって最大計約260台の車両が動けなくなった。富山県も同日午前4時頃、陸上自衛隊に災害派遣を要請。多くの車両は脱出し、午後7時現在、約30台まで減っている。

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1760903 0 社会 2021/01/10 19:41:00 2021/01/11 00:02:10 2021/01/11 00:02:10 大雪による影響で上下線共に通行止めとなった北陸自動車道 ※マンション「コンフォート領家」503号室から、住民の許可を得て撮影(10日午前7時54分、福井県永平寺町で)=東直哉撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210110-OYT1I50071-T.jpg?type=thumbnail

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