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戦闘機「紫電改」パイロット、笠井智一さん死去…94歳

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「紫電改」の実物大模型の前で話す笠井智一さん(2020年7月15日撮影)
「紫電改」の実物大模型の前で話す笠井智一さん(2020年7月15日撮影)

 太平洋戦争で戦闘機「零戦」や「紫電改」に搭乗したパイロット、兵庫県伊丹市の笠井智一(かさい・ともかず)さんが9日、心不全で亡くなった。94歳だった。告別式は13日に近親者で営む。

笠井智一さん
笠井智一さん

 兵庫県丹波篠山市生まれ。16歳で旧海軍に入隊し、サイパン、ヤップ島などの南方戦線を転戦し、フィリピンでは特攻機援護の任務に就いた。戦争末期は愛媛県・松山基地の航空部隊で紫電改に搭乗。戦後、予科練習生同期の7割が戦死した激しい戦闘の様子を、著書や各地の講演会で伝えていた。

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1761928 0 社会 2021/01/11 09:42:00 2021/01/11 10:03:01 2021/01/11 10:03:01 戦闘機「紫電改」の実物大模型の前で話す、元パイロットの笠井智一さん(左)と戦史研究家の上谷昭夫さん(15日午後0時9分、兵庫県加西市で)=原田拓未撮影2020年7月15日撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210110-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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