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サルには「3密」関係なし、ボス中心に「団子」状態

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 寒波の影響で厳しい寒さが続く中、香川県土庄町肥土山の銚子渓自然動物園「お猿の国」では、ニホンザルが身を寄せ合って「サル団子」をつくっている。人間界では3密を避ける生活が続くが、サルたちは互いの体温で暖を取って寒さをしのいでいる。

寒風の中、身を寄せ合うサル(7日、香川県土庄町で)
寒風の中、身を寄せ合うサル(7日、香川県土庄町で)

 7日は、少しでも寒風から逃れようと、水が抜かれた池の中や日差しのある池周辺で団子を作っていた。ボスザルは中央付近に陣取り、母親に抱かれた子ザルは心地よさそうにあくびをしたりしていたが、最も外側のサルたちは、寒風に背中の毛をあおられながら耐えていた。

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1763805 0 社会 2021/01/12 12:24:00 2021/01/12 15:02:28 2021/01/12 15:02:28 寒風の中、身を寄せ合うサル(土庄町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210111-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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