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時短協力金を申請、ガールズバー経営者「国や県には現状見てほしい」

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 仙台市は12日、先月28日~1月12日に営業時間短縮に協力した国分町地域の飲食店に60万円を支給する「感染症拡大防止協力金」の申請受け付けを開始した。申請期間は2月12日まで。

協力金の申請が始まり早速、経営者の男性(左)が訪れた(12日、仙台市青葉区で)
協力金の申請が始まり早速、経営者の男性(左)が訪れた(12日、仙台市青葉区で)

 申請は、申請書を市に郵送するか、同市青葉区の「スマイルホテル仙台国分町」に開設された申請書作成支援窓口で申し込む。

 同ホテルに手続きに訪れたガールズバーを経営する30歳代男性は、「感染防止のために時短営業に協力した。いつまで店が持つかわからないほど厳しい状況が続いているので、国や県には現状を見てほしいという思いもある」と話した。

 郡和子市長は「年末年始は売り上げを伸ばす時期で、大変心苦しく思っている。今月末から支給を開始できるよう準備したい」と話した。今月27日までの営業時間短縮の期間延長分については、期間終了後に申請ができるよう準備するという。窓口の予約や問い合わせは、022・214・7325へ。

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1769534 0 社会 2021/01/14 11:22:00 2021/01/14 11:41:16 2021/01/14 11:41:16 協力金の申請をしに窓口を訪れた経営者の男性(12日、仙台市青葉区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210113-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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