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女子大付属高バレー部、「春高」参加者の半数近くが感染

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 福島県と同県郡山市は13日、新たに31人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。郡山女子大付属高校バレーボール部では、部員や教員らが感染するクラスター(感染集団)が発生した。県内の感染者は10日連続で20人を超え、累計は1307人となった。

 感染者の内訳は、同県いわき市7人、福島市と同県南相馬市で各3人など。医療機関や宿泊療養施設への入院・入所者は計354人で、病床使用率は60・3%と高水準が続いている。県は、計160室確保している宿泊療養施設をさらに増やす方向で検討している。

 同部は、東京で今月開催されたバレーボール全日本高校選手権(春高バレー)に出場。参加した32人のうち、部員11人、教員・スタッフ3人の計14人の感染が13日までに判明した。4人は陰性で、残る14人はPCR検査の結果待ちという。

 市や学校によると、部員らは今月2日から7日まで都内に滞在。郡山に戻った後は自宅で体調観察し、他の生徒とは接していないという。市役所で記者会見を開いた佐々木貞子校長は「生徒たちは努力の結果、全国大会出場を勝ち取った。感染が確認され、悔しい思いがあると思う。学校としてもできるだけバックアップをしていきたい」と語った。

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1769445 0 社会 2021/01/14 10:47:00 2021/01/14 12:53:57 2021/01/14 12:53:57

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