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大雪ほどイノシシと遭遇の可能性…クマ出没特別警報解除の県が注意呼びかけ

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 イノシシによる人身被害が相次いでいることを受け、新潟県鳥獣被害対策支援センターは15日、「遭遇した場合は近づかない」などの対策の徹底と注意を呼びかけた。

 同センターによると、イノシシは臆病な性格だが、パニックに陥って人間を攻撃することがある。また、冬眠せず雪の少ない場所を求めて出没することから、大雪になるほど遭遇する可能性が高まるという。こうした生態を踏まえて、「近づかない」「刺激しない」「エサになるものを放置しない」の3点を対策として示した。

 県内では今年度、十日町、妙高、糸魚川、柏崎市で計7人が被害に遭った。人身被害の発生は同じく大雪となった3年前以来で、件数は過去最多。同センターの神部淳所長は「農作物被害も増加している。注意してほしい」と話した。

 一方、昨年10月から発令されていた「クマ出没特別警報」は同日、解除された。

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